テーマ:ことば

松井秀喜選手のことば

朝日新聞に相当前に掲載された、 松井秀喜のコメントがとっても良かったのでご紹介です。 次の文章から始まって、とても良いアドバイスだなと、 感心してしまいました。 「君は、無理して立ち向かわなくていいんだ。  学校やクラスにいても楽しくない。仲間にうまく入れない。 それなら、それで、別にいいんじゃないかな。だれかがつく…
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Vittel(ヴィッテル)

ヴィッテルのイメージカラーは、活力の赤。 そのヴィッテルのキャッチコピーで、良い言葉発見。  “走っていれば、前しか見えない。” スナフキンも、渋いひとことを言っています。  “「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ。”
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「蜷川幸雄の稽古場から」

「蜷川幸雄の稽古場から」(ポプラ社) 1935年生まれの蜷川さんは、エネルギーが凄い。 それは、常に今の自分を許容せず、感性を研ぐ努力をし続けている からなのでしょう。 この本は、蜷川さん演出の舞台に出た俳優や女優が、蜷川さんについて 語っている、書いている本でした。 演劇を観よう、映画を観よう、読書もしようと思わせ…
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パオーン(擬音語)

最近、「像がどう鳴くのか?」どうしても知りたくて、友人に聞いてみました。 その答えは「パオーン」でした。 次に、インターネットでも「パオーン」について色々調べてみると、 面白いことがわかりました。 それは、「パオーン」と「トランペット」との関係です。 英語のtrumpet、次の意味があるんですね。 名詞で…
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「勇気ってなんだろう」

「勇気ってなんだろう」江川紹子(岩波ジュニア新書) 新聞の書評に掲載されていたので図書館で借りました。 野口健さん、山本譲司さん、蓮池透さん、仙波敏郎さん、高遠菜穂子さん、イスラエルの人びと、について、その人たちの実話をもとに勇気をテーマに書かれた本です。 登場人物のうち、仙波さんについては、この本で初めて知りました。…
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きれいな手紙が万年筆で書ける便箋

「 きれいな手紙が万年筆で書ける便箋」です。つわものです。 万年筆で手紙を書く時、どうしても紙の表面の繊維等を集めてしまいます。そんな心配もあってか、万年筆だと思い切り書けない・・・、なんてことも。 しかし、こちらの便箋、商品名に偽り無しです。気持ちよく書けます。おかげで、予定していなかった友人への手紙も書きました。…
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「桐畑家の縁談」

「桐畑家の縁談」中島京子(マガジンハウス) ゆるいお話のようで、露子(登場人物)の目を通して感じている生なことから、 色々考えさせられる本でした。 人にとっての幸福なこととは何か? それは、他人から見た自分の幸せと、自分が思う幸せとの不一致であったり、考えさせられました。 (P.130)十条のおじさんのお話より抜粋…
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茶柱

新年明けましておめでとうございます。 何と、今朝、ほうじ茶をいただいたところ、でました、茶柱が立ったのでございます。 吉事の前兆でございます。 2009年、良い年となりそうです。ここから先は、自分の努力で良い年にして行こうと思います。 ちなみに、茶柱(ちゃばしら)とは・・・、番茶などをいれた時、茶碗の中に…
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Merci!

2008年、いつもいつもありがとうございました!(Merci beaucoup!) メッセージカードを作成しまして贈りました。
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オバマさんマグカップ

アメリカ旅行のお土産でいただきました。 さすがアメリカ、オバマさんグッズは沢山あるようです。 こちらのマグカップを見ていると、何だかどんなことも“we can believe in change!”の精神で、change出来ちゃいそうな気分にさせてくれます。
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Joyeux Noel!

クリスマスカードを作ってみました。 なかなか楽しいです。 サンタの帽子は、以前フランスで購入した新聞をちぎりました。 背景には、雑誌の綺麗なページの切り抜きました。 右側の文字は、新聞のティファニー広告をハサミで切り抜きました。 いかがでしょう? Joyeux Noël!(メリークリスマ…
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「幸福の言葉」

「幸福の言葉」宇野千代(海竜社) 「生きて行く私」を読んだのがきっかけで、宇野千代さんのことを良く知りました。 何故この人はここまでポジティブなんだろう、と感じるぐらいの人生でありました。 また、ちょっと逸れてしまいますが、「生きて行く私」の宇野さんの題名の付け方。 とてもわかりやすく、題名を意識して読んだ始めての本であ…
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「自分の木の下で」

「自分の木の下で」大江健三郎(朝日新聞社) 大江健三郎は、少し文章が難しい気がしていました。 でも、こちらの本は、すっと読めました。「ことば」「学ぶ」「考える」「生きる」について刺激を受けました。 “なぜ子供は学校へ行かねばならないのか” “国語だけじゃなく、理科も算数も、体操も音楽も、自分をしっかり理解し、他の人た…
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「星のアカバール」

「星のアカバール」オグ・マンディーノ(ダイヤモンド社)より 図書館で、本日の返却コーナーにおなじみの作者の本があったので、手をのばしました。 オグ・マンディーノ作品、色々考え事がある時など、自分の欲するタイミングで読みたくなります。 トゥロ少年が受け取った「クレデンタ(信じるべき原則)」より “失敗や逆境による涙をぬ…
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一歳ゆず

お鍋の季節です。「一歳ゆず」なるゆずを、実家からもらってきました。小さくて、緑色で、すだちかカボスみたい、でもゆずです。食べるのがもったいないくらいの、綺麗なゆずでしたので、写真に。 ゆず、花言葉は“健康美”だそうです。これより、ゆずをおともに鍋をいただきます。では、Bonne semaine!(良い一週間を!)
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「ほめことば練習帳」

「ほめことば練習帳」山下景子(幻冬舎新書)より ほめるって深いなと。 (P.18) “心理学「ジェームズ・ランゲ説」では 「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しくなる」 「怖いから身体が震えるのではなく、体が震えるから怖くなる」 ということが証明されました。 とすれば、 「素晴らしいからほめるのではなく…
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「人間の関係」

私がフランス旅行の報告をした時に、私のおばあちゃんが、 “今のうち沢山旅行に行ったりして、60歳過ぎて写真みるのもまた財産なんだよ。” と話してくれた思い出に重なり自分に響いた抜粋です。 「人間の関係」五木寛之(ポプラ社)より “思い出を語るということは決して後ろ向きの行為ではなく、人間が生きていく上で大事なことです。 …
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主将に求めらるものは

日経新聞スポーツ欄「フットボールの熱源」(2007年10月17日)より 吉田誠一さんという人が「主将に求められるものは」 というタイトルで書いたキャプテンシーに関するちょっと良い話。 “ドイツ3部リーグ(レギオナルリーガ)のユニオン・ベルリンの試合でのこと。 ベルリンの選手が2つ目の警告で退場処分を受けた。相手に足が掛か…
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薬局(四谷三丁目)

ちょっといい話。 風邪をひいたかと思って薬局へ駆け込む。 早め早めと言うことで葛根湯を買う。 「すぐに飲みますか?」と男性の店員。 「是非。」と答える。 ペットボトルから紙コップに水を注いでくれる店員。 葛根湯を一袋取り出して早速店内で飲む。 飲み干すとゴミも引き取ってくれる店員。 最後にスーツ姿の私が …
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「十二番目の天使」

「十二番目の天使」オグ・マンディーノ(求龍堂)より 12歳の野球好きな少年ティモシーが メッセンジャー先生に教わった言葉より “毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!”(P.120) “絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!”(P.123) 成り行き、無責任、その場しのぎな自分に気づ…
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「サービスの極意」

「サービスの極意」田崎真也(新潮文庫)より “自分をメンテナンスすること”(P.136) 田崎さんは、ヨーロッパの知人の話として紹介しています。 とてもよいお話だなと・・・ “自分をメンテナンスすること、それは、自分をもてなすこと。 代価を払ってサービスを受ける、自分をもてなす為には高額の 出費も惜しまない。” …
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「西の魔女が死んだ」

「西の魔女が死んだ」梨木香歩(新潮文庫)より “根性という言葉は、やみくもに頑張るって感じがしますね。 おばあちゃんの言う精神力っていうのは、 正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかり立てて、 身体と心がそれをしっかり受け止めるって感じですね”(P.67) “いちばん大切なのは、意志の力。 自分で決める力、…
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笑福亭鶴瓶「順番に」

先日の朝日新聞の「転機に響いた、このひとこと!」より。 笑福亭鶴瓶のことばで・・・ “みんなやりたいことを横に並べるからアカン。縦に並べるとええんです。そうしたらどれも達成できるから。” 一瞬、なるほどと思いました。
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