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モンジュール Le collage de 76
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長くつ下のピッピの世界展(東京富士美術館)

2018/09/18 23:06
八王子の東京富士美術館へ行ってきました。

「長くつ下のピッピの世界展」です。

ピッピの物語を書いたアストリッド・リンドグレーンさん。

スウェーデン出身の彼女は、
非常に偉大な人だったんだと思い知りました。

本来は、物語や絵にビビッとくる場なのかのかもしれませんが、
わたしは、アスリッド・リンドグレーンという人に非常にビビッときました。

一つには、力を持ちながらも、その力に振り回されないことが可能であることを、
ピッピの物語を通して伝えてくれていたんだなぁと、しみじみ感じたこと。

だからピッピは、親切で手助けを惜しまず、気前がよくて、
本当に必要な時以外は、厳しい態度はとりません。

もう一つは、
彼女は、71歳の時のスピーチにおいて、次のように訴え、世界を変えていったこと。
「暴力と抑圧ではなく、愛情と敬意をもって子どもの養育にあたらなくてはならない。」

三つ目は、71歳で木登りをしている写真です。
非常に自由で、常識にとらわれない生き様は、格好良く、
出来ればその写真の絵はがきがあれば何枚も買いたいと思った次第です。

まとまりませんが、アストリッド・リンドグレーンさんから、多くの刺激をいただきました。

P.S.
ピッピのお父さん、南の海のクレクレドット島の王さまだったんですね。知りませんでした。
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「すべては今日から」児玉清

2018/09/08 02:14
「すべては今日から」児玉清(新潮文庫)

たまたま手に取って読みました。

アタック25の司会者、という印象が強かったですが、印象が変わりました

超読書家、本を愛した人、そのような印象です。

人生のイベントと本が密接に関わっている、羨ましいとも思いました。

そして、彼が紹介する本はどれも魅力的で、19冊書き留めました。

「興奮」(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  ディック・フランシス (著),菊池 光(翻訳)

「零の発見―数学の生い立ち」(岩波新書)
  吉田 洋一(著)

「天涯の船〈上〉〈下〉」(新潮文庫)
  玉岡 かおる(著)

「墨堤」
  領家 高子(著)

「水曜の朝、午前三時」(河出文庫)
  蓮見圭一(著)

「女(ファム)」(新潮文庫)
  藤田 宜永(著)

「停電の夜に」(新潮文庫)
  ジュンパ ラヒリ(著),小川 高義(翻訳)

「いっぽん桜」(新潮文庫)
  山本 一力(著)

「歴史にならなかった歴史」(文春文庫)
  ロジャー・ブランズ(著),真崎 義博(翻訳)

「ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語」(ハヤカワ文庫NF)
  ヴィトルト リプチンスキ(著),春日井 晶子(翻訳)

「軽井沢、日比谷、パリ」
  篠沢 秀夫(著)

「象の背中」
  秋元 康(著)

「マリン・スノー」
  高野 裕美子(著)

「世界中が雨だったら」(新潮文庫)
  市川 拓司(著)

「八つ花ごよみ」(新潮文庫)
  山本 一力(著)

「通夜の情事」(新潮文庫)
  藤田 宜永(著)

「新装版 蝉しぐれ (上)(下)」 (文春文庫)
  藤沢 周平(著)

「砲艦ホットスパー」(ハヤカワ文庫)
  セシル・スコット・フォレスター(著),菊池 光(翻訳)

「古寺巡礼」(岩波文庫)
  和辻 哲郎(著)

「イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代」
  ロバート ホワイティング(著),松井 みどり(翻訳)
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「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)

2018/06/11 22:50
「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)を読みました。

最近、佐々木譲の小説を何冊も読みました。『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』『ストックホルムの密使』の大戦三部作です。それらの小説を通して、戦争を意識するようになっていました。

その様な中、「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人のことを扱った本があることを広告で知りました。それがこの作品です。

この本を通して、またこのタイミングで佐々木友次さんという存在を知ったことは、とても貴重な体験となりました。もう少し、この本を通して色々考えたいと思っています。

また、鴻上さんが書いた小説「青空に飛ぶ」(講談社)も読んでみたいです。
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最近気になるお店2

2018/03/31 07:17
1.喜よし

気になる理由
・必ず寄りたくなるもつ焼き屋
・人に惚れる酒場
・吞兵衛をうきうきさせる酒場
・居心地がいい

喜よし
埼玉県川口市芝新町2-11
蕨駅東口から徒歩2分
048-266-1002
17:00〜22:00(売切れ仕舞い)
日曜・祝日休み
全面喫煙可
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110202/11015264/
https://twitter.com/yakitor_kiyoshi/

2.サマーバード オーガニック(Summerbird ORGANIC)

気になる理由
・ショコラティエの技をガラス越しに見れる
・イートイン出来る併設のカフェがあるショコラ屋さん
・デンマークを代表するチョコレートブランド
・口に入れた瞬間、キスのようにとろけると評判のクリームキスと言う商品あり

サマーバード オーガニック
東京都港区南青山5-5-20
03-6712-6220
表参道駅から徒歩4分
10:00〜20:00
不定休
完全禁煙
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13192331/
https://www.facebook.com/SummerbirdOrganicJapan/

3.FRANZE & EVANS LONDON 表参道店(フランツアンドエヴァンスロンドン)

気になる理由
・スイーツが美味しそう
・現地ロンドンと同じラインナップのスイーツ
・目でも楽しめ甘さ控えめで軽やかスイーツ
・チェスボードを彷彿とさせる床
・赤いバスの絵が目を引く店内
・イタリアン料理や地中海料理をベースにしたカフェレストラン

FRANZE & EVANS LONDON 表参道店
東京都渋谷区神宮前4-9-4 1F
表参道駅から徒歩3分
[月〜金] 11:00-22:00(21:30LO)
[土] 10:00-22:00(21:30LO)
[土日祝] 10:00-21:00(20:30LO)
不定休
03-5413-3926
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13191443/
http://www.franzeevans.jp/#/
https://www.instagram.com/franzeevans.jp/
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最近気になるお店

2018/03/31 06:12
1.モンゴリアン・チャイニーズBAO(バオ)

気になる理由
・内モンゴル出身の料理人パオさんによるパワフルなモンゴル家庭料理
・緑色の壁に囲まれた店内
・食欲をそそるマトンの匂いが充満

モンゴリアン・チャイニーズBAO(バオ)
東京都港区新橋3-14-6小林ビル1F
新橋駅徒歩4分
[月〜金]17:00〜23:30(L.O.22:00)
[土]17:00〜22:00(L.O.21:00)
日曜・祝日休み
分煙(店舗の外で喫煙可)
03-6435-6660
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13183562/
https://www.facebook.com/mongolbao

2.つるかめ食堂 歌舞伎町店

気になる理由
・ふつふつと元気が湧く大衆食堂
・この町で働き生きる若い人が多い
・豊富なメニュー
・熟練の店の方たちのあたたかい対応

つるかめ食堂 歌舞伎町店

東京都新宿区歌舞伎町1-15-8白木ビル1F
西武新宿駅徒歩3分
03-3200-2846
11:30〜23:00
水曜日休み
完全禁煙
https://ja-jp.facebook.com/tsurukameshokudou
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006122/

3.三四郎

気になる理由
・もつ焼きが美味しい
・働く人の姿がきりっとしている
・船の舳先(へさき)にも似た大きなカウンターを擁したコの字酒場
・客はことごとく機嫌のいい顔をしている

三四郎
東京都墨田区江東橋3丁目5-4
錦糸町駅南口徒歩4分
03-3633-0346
[月〜金]17:00〜22:00
[土]12:30〜17:00(売切れ仕舞い)
日曜日休み
全面喫煙可
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13029759/
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チャイ情報

2018/03/04 10:55
これまで自分でためていたチャイ情報、ちょっと整理してみました。

Sajilo Cafe(サジロ カフェ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8
禁煙
0422-77-9468
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13049661/

‟まろやかなチャイの秘密はネパールの家庭のレシピ”と言うキャッチにやられたのだと思います。
そして、“スパイスの香りは強すぎず、誰にでも飲みやすい、やさしい味”と続きまして、飲みに行くしかないという気持ちが高ぶり、“スイートナン”まであると知り、吉祥寺へ行く機会に恵まれたら、必ず行くと決めたお店です。


チャイブレイク(chai break)
東京都武蔵野市御殿山1-3-2
0422-79-9071
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13098849/
http://www.chai-break.com/

サジロ カフェと同じく吉祥寺。
こちらは、チャイ専門店。この専門店と言う言葉に心打たれました。そして、紹介されている写真がまさにチャイが注がれている瞬間の写真でして、美味しそうなんです。朝の8時からやっているようなので、平日の朝一番からここでチャイが飲めたら最高なんだろうなぁと・・・思っています。

bar bossa(バール・ボッサ)
東京都渋谷区宇田川町41-23 河野ビル 1F
03-5458-4185
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009382/
http://www.barbossa.com/

以前はカフェタイムがあり、その時の情報ストックでした。
今は、夜営業のみなのでチャイはないかもしれません・・・。
ホームページを覗く限り、チャイは見当たりませんでしたが、非常に魅力的なお店なので、一度訪れてみたいです。
注意事項として、1人での入店はNGとのことです。

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A WORKS(学芸大)

2018/03/04 10:08
画像

学芸大のピセロで先輩と美味しい夕ご飯をいただいた後、私が「最近チャイがブームで、どうしてもチャイが飲みたいんですよね」とささやいたところ、先輩がスマホで調べ、電話までかけてくれまして行ったカフェがこちら。

「元々メニューにはチャイはなありませんが、大丈夫です」とのことで、本当にラッキーでした。先輩に感謝。

訪れてみると、そこにはレーンぼーなチーズケーキなどもありました。迷わずセレクトしました。夕ご飯を食べた後に、デザートを食べたくても場所が限られますが、カフェでこういったメニューがあるのはありがたい限りです。

先輩も別のデザートをセレクトし、とっても美味しそうでした。ショーケースには残り少しとなったデザートのみの時間帯ですが、ホームページを覗いてみると、こんなに鮮やかに並んだ時間帯にまた訪れたい!と思った次第です。


画像

さて、主役のチャイ、私の好みの甘さで、「これです!ありがとうございます!!」と先輩にお礼を言った次第です。
チャイを飲むと、その香り、少し甘いあの独特の味にとても癒されます。そして何より、気分がとっても上向くというか、自分に合っていると感じてしまいます。

最近、昔の飲食店の切り抜きを眺めていたら、その頃からチャイ情報を切り抜いていました。
その時は、最近のようにブームになることはなく、そのまま来てしまいましたが、貴重な情報でもう一度メモした次第です。

それにしても、こちらのチャイをいただいたカフェ、非常に良い雰囲気で、ゆっくり楽しい話をしながら過ごすことができました。

今度は、お昼のデザートが沢山並ぶ時間帯に行ってみたいです。

A WORKS (エーワークス)
東京都目黒区鷹番3-3-7
050-5570-3475
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13168995/
http://aworks.m-cobo.com/
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