ヴァカンツァ(VACANZA)(恵比寿)

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GW後半にチャンスが訪れたので、ご褒美ランチをゴージャスにいただいてきました。

前菜がついてのピッツァランチのプランです。

こちらの前菜も、何か特別感を感じることが出来て「良いなぁこんなランチ」と思いながらの滑り出し。

フォカッチャもついてきましたので、そちらも一緒にいただきつつ、薪釜で焼かれるピッツァを待つ。

店内の雰囲気も、今日は美味しいものを食べるぞぉ、と恐らく思っているだろう人たちが集まっているなぁと感じる雰囲気(勝手に感じているだけですが、そう思えることが結構重要でして、そう感じました。)

そして、時間に余裕があって、まさにランチを楽しむことに集中できる。

そんな中、ピッツァも運ばれてきました。

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香りが良いです。

500度以上で焼かれた時に出来るあの焦げ目、そして、熱々感が伝わってくるこの感じ、これを求めていました。

チーズが美味しい状態のうちに、どんどん頂きました。

今回は欲張りな注文。

ピッツァ一枚で2つの味が味わえる、メタメタ(半分半分)のステイルです。

あの大きな釜で焼かれたピッツァ、更には、薪を使って熱を作り出したその工程、90秒強であっという間に焼かれて出てくるこの流れ、満喫しました。

ピッツァは、私の幸せ感を引き上げてくれます。

ヴァカンツァ(VACANZA)
東京都渋谷区恵比寿4-27-2
03-3440-5658
営業時間
ランチ
【 全 日 】11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー
【月~金】18:00~23:30(L.O.22:30)
【土・祝】17:30~23:00(L.O.22:00)
【 日 】17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日 無
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13007135/
http://www.vacanza-ebisu.com/

あげ福(五反田)

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カツカレーが、流行ってます。

何故か、時々、定期的に食べたくなるシリーズ。

オムライス、お好み焼き、焼き鳥、餃子(最近では時々ではなく・・・毎日の様な・・・)、などなど。

そして、カツカレーと言いますか、とんかつ&カツカレー。

こちらのお店は、ハンバーグで有名なミート矢澤の系列店のとんかつ屋さんです。

場所も、ミート矢澤の同じ並びにありました。

暑い日でしたが、時間に余裕もあったので、久しぶりに「並んでも食べるぞ」の気持ちもあったので、行ってきました。

店内はカウンター席メインで、一人でも使い勝手が良さそうな雰囲気。

完全禁煙も良いですね。

カツカレーは、カツがまだカレーと合流していないので、サクサク行きたい気持ちと、しっとり行きたい気持ちを自分の気分で反映できるスタイル。

カツもスプーンで切れるほどの柔らかさで、「これです」と思える仕様。

カツカレー全体のバランスも好みで、「カツカレーが食べたい」の時のラインアップに加えさせて頂きます。

ただ、いつも混んでいる様なので、気持ちに余裕のある時の利用が良さそうです。

また、外国からの観光客割合も高いです。最近の観光客の皆さんは、恐らく私より情報が早そうで、素晴らしいなと思うとともに、一度、「どのように行きたいお店を探していますか?」と、聞きたい気持ちでいっぱいになりました。

あげ福
東京都品川区西五反田2-15-13 ニューハイツ西五反田 1F
03-5719-4129
完全禁煙
[平日]
ランチ  11:00~15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:00~23:30(L.O.22:30)
[土日祝]
ランチ  11:00~16:00
ディナー 16:00~23:30(L.O.22:30)
[定休日] 年末年始
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13154272/
http://www.agefuku.net/

シャンドワゾー・グラシエ・ショコラティエ(川口)

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ずっと気になっていました。

川口にあるジェラートのお店、シャンドワゾー・グラシエ・ショコラティエ。

かき氷のお店も賑わってくるこの時期、こちらのお店もまさにシーズンです。

入り口からゴージャスで、店内は、すごく綺麗。そして、サロンドテの様な雰囲気で、それだけで楽しくなってきます。

そしてジェラート、魅力的なものがたくさん並んでいて、決めるのに非常に苦労します。

ジェラートは、この時期は季節のフルーツがやっぱり気になりますし、定番であろうショコラは外せません。

すべてを食べることは出来ませんので、この日はショコラをいただきました。

コーヒーもセットで注文し、いやぁ、良い時間を過ごせました。

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店内は、ジェラートチョコレートのコンセプトで統一されていました。

こちらもジェラートをイメージしたもの。

店内の雰囲気、とても気に入りました。

一つ一つ良い感じでした。

恐らくご近所さんの女性二人が、さっと入ってきて、さっとジェラートを選び、さっと一緒に食べて、さっとおしゃべりして、さっと去って行きました。

格好良い使い方だなぁと。

いつもの美味しいジェラートが、彼女たちの日常の一つなのだなぁと、思った次第です。

さすがにその様な使い方は難しいですが、今年の暑い夏に、是非何度も通いたいと思うジェラート屋さんでした。

シャンドワゾー・グラシエ・ショコラティエ
埼玉県川口市栄町2-2-21
048-299-2189
10:00~19:00日曜営業
定休日:火曜日
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11045467/

15℃ (ジュウゴド)(代々木八幡)

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GW中に、お仕事が宿泊になった日があり、朝食くらいは美味しいものをと、行ってきました。

場所は、代々木八幡駅近く、15℃ (ジュウゴド)。

“パンが美味しい”そして“朝ご飯をやっている”、と言う記憶が頭の片隅にありましたので向かってみました。少し待ちましたが、すぐにカウンター席へ。

ご飯ものの朝メニューもありましたが、「クロックマダム」を注文。

食パンがたくさん楽しめる「365日パン」というメニューも気になりましたが、「クロックマダム」というメニューを見たら、もう選択の余地はありませんでした。

楽しみに待っている間、周囲の人たちのメニューを観察していると、やはり食パンを楽しんでいる人が少し多め、ご飯派の人も結構いました。

店内は、朝の7時過ぎでしたが、満席、人気があるようです。代々木公園で朝から遊ぶ、そんな時はこちらのお店は最適かもしれません。

さて、クロックムッシュ、朝からこんなメニューを楽しめるのは至福の時でして、更には徹夜に近い仕事の後だったこともあり、感無量でした。

次回は、もっとゆっくり、そして計画的に行ってみたいです。

15℃ (ジュウゴド)
東京都渋谷区富ヶ谷1-2-8
03-6407-0942
7:00~17:30(L.O.16:45)
テイクアウトは23:00まで
完全禁煙
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13193144/
http://ultrakitchen.jp/

kazamidori(目白)

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久しぶりに目白へ行ってきました。

パタゴニアショップに用事があり、お昼時でしたのでこちらのお店へ。

洋食屋さんで、人生の超ベテランのシェフとサービスのコンビでランチ営業していました。

店頭に掲げられたメニューには魅力的なものが。迷わず入店し、オムライスを注文。

待っている間に店内を見学。入り口付近にはケーキのショーケースがあったり、店内は意外と広く落ち着ける空間でした。

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一口目からテンションは上がり、おいしく頂きました。

オムライスは、時々無性に食べたくなります。

そんな時、こういうお店がすぐ近くにあるとありがたいんだよなぁと、思った次第です。

他のメニューも魅力的ですが、次回もオムライス食べたいです。

でも、ハンバーグステーキランチも試してみたい・・・。

目白にまた用事を作って行かねば・・・。

エーグルドゥースもありますし、また行きます!

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kazamidori (風見鶏 カザミドリ)
東京都新宿区下落合3-17-39
03-3954-9228
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130502/13053661/

ロダン(人形町)

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しばらく外食する機会がなくなる時期に、突如行ってきました。

何かの雑誌で、カツカレーならここと頭にインプットされていまして、たどり着きました。

時間に余裕を持ってゆっくりと言うより、限られた時間だけど堪能しようと、そんなランチ時でした。

食券を買わずに入店し、戻って買い、しばらく待つと出てきました。

ここ数ヶ月、このカツカレーを何だか食べてみたくて来たので、何というか出てきた時点で感無量でした。

本当は色々食べ方があったのでしょうけど、思うがままに食らいつく、そんな感じて完食。

カレーは少しパンチがあり、カツはサクサク感があってスプーンでも簡単に切れて、どんな食べ方も可能で、なるほど~と感心してしまいました。

時々食べたくなるカツカレー、ここならその期待に応えてくれます。ご馳走様でした。

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メニューも多い様で、次回に何を食べるかも楽しみになります。

とは言え、また同じメニューを注文することになると思います。

ロダン
東京都中央区八丁堀3-8-4
03-5541-5777
11:00~15:00、18:00~21:30無休
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13048485

長くつ下のピッピの世界展(東京富士美術館)

八王子の東京富士美術館へ行ってきました。

「長くつ下のピッピの世界展」です。

ピッピの物語を書いたアストリッド・リンドグレーンさん。

スウェーデン出身の彼女は、
非常に偉大な人だったんだと思い知りました。

本来は、物語や絵にビビッとくる場なのかのかもしれませんが、
わたしは、アスリッド・リンドグレーンという人に非常にビビッときました。

一つには、力を持ちながらも、その力に振り回されないことが可能であることを、
ピッピの物語を通して伝えてくれていたんだなぁと、しみじみ感じたこと。

だからピッピは、親切で手助けを惜しまず、気前がよくて、
本当に必要な時以外は、厳しい態度はとりません。

もう一つは、
彼女は、71歳の時のスピーチにおいて、次のように訴え、世界を変えていったこと。
「暴力と抑圧ではなく、愛情と敬意をもって子どもの養育にあたらなくてはならない。」

三つ目は、71歳で木登りをしている写真です。
非常に自由で、常識にとらわれない生き様は、格好良く、
出来ればその写真の絵はがきがあれば何枚も買いたいと思った次第です。

まとまりませんが、アストリッド・リンドグレーンさんから、多くの刺激をいただきました。

P.S.
ピッピのお父さん、南の海のクレクレドット島の王さまだったんですね。知りませんでした。