「桐畑家の縁談」

「桐畑家の縁談」中島京子(マガジンハウス)

ゆるいお話のようで、露子(登場人物)の目を通して感じている生なことから、
色々考えさせられる本でした。

人にとっての幸福なこととは何か?
それは、他人から見た自分の幸せと、自分が思う幸せとの不一致であったり、考えさせられました。

(P.130)十条のおじさんのお話より抜粋

“「あらゆる出来事のもっともよい面に目を向ける習慣は、年間1千ポンドの所得よりも価値がある」と、
サミュエル・ジョンソンだって言っているじゃあないか”

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