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zoom RSS テーマ「人物」のブログ記事

みんなの「人物」ブログ


中野優理香さん

2017/06/05 22:29
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の中野優理香さんの講演会を聞いてきました。

中野さんは、「きぼう」の管制チームをまとめる統括官として、
宇宙飛行士の大西卓哉さんの国際宇宙ステーションでの活動を地上から支援していた方の一人です。

講演の中では、アポロ13号の飛行管制主任ジーン・クランツ氏の10か条が紹介されました。
JAXAの皆さんもこの10か条を掲げ、実践しているそうです。

私にとっては非常にハードルが高いですが、大変参考になりました。

1.Be proactive(先を見越して動け)
2.Take responsibility(自分の担当は自ら責任をもて)
3.Play flat-out(きれいになるまでやり通せ)
4.Ask questions(不確実なものはその場で質問をして把握せよ)
5.Test and validate all assumption(考えられることはすべて試し、確認せよ)
6.Write it down(連絡も記録もすべて書きだせ)
7.Don’t hide mistakes(ミスを隠すな、仲間の教訓にもなる)
8.Know your system thoroughly(システム全体を掌握せよ)
9.Think ahead(常に、先を意識せよ)
10.Respect your teammates(仲間を尊重し、信頼せよ)

このうち、2、3、10についてフォーカスしたお話があり、
それぞれのポイントが示されました。

2.Take responsibility(自分の担当は自ら責任をもて)
@チームでの自分の役割を理解する
A自分の担当は自ら責任を持つ

3.Play flat-out(きれいになるまでやり通せ)
@チームが向かう最終目標を明確にする
A想定外ではだめ、what if(もし何々だったら)の検討を念入りに

10.Respect your teammates(仲間を尊重し、信頼せよ)
@相手のおかれている状態を正しく理解する
A交渉の妥協点を準備しておく

これから、一つでも多く実践していきたいです。
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ケリー・マクゴニガル

2017/02/19 14:16
毎日新聞を読んでいたら、興味深い記事を見つめました。

2017/2/8の朝刊「水説」の中の記事です。

「ストレスはあなたの力となります。学び成長するのに必要な生物的な反応なのです」
と語る女性学者がいることを紹介していました。

米スタンフォード大で健康心理学を教えるケリー・マクゴニガルさんです。
彼女の講演を聞いた論説委員が次のように紹介していました。

彼女によると、

「この状況は自らの成長を助ける。まず、そう自分に言い聞かせてください。
そして、ある種のサインだと考えるのです。問題をしっかりと受け止め、やるべきことに集中し、
解決に向けて実行に移すためのサインです」と。

強い精神的負荷にさらされて働く中高年のうち、
「自分で仕事をコントロールできていると思う」というグループの死亡率は平均より34%低かったという事例。

また、リーマン・ショック後の金融関係者に「ストレスを前向きにとらえよう」と伝えると、
気持ちが楽になって能率が上がったというエール大の研究などを紹介し、根拠を示している。

そして、具体的な対処法として、

「強いストレスを感じるのは人とつながり、だれかの助けを得たいというシグナルです。
弱さを見せ、同僚や友人、あるいは家族と一緒に取り組む勇気を持ちましょう」

「あるいはストレスに負けそうな時、逆に困っているだれかに手をさしのべてください。
不思議なことに、あなたの中に力がわいてきます」と。

こうした他者とのつながりを求めるストレス対処法を「希望の反応」と名付けているそうです。

何となく、ストレスへの対処法を学んだように感じました。
また、健康心理学という分野にも興味を持ちました。
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私の食器棚(伊藤まさこ)

2017/01/09 07:06
伊藤まさこさんの「私の食器棚」を読む、というか見ました。

とても魅力的な人が出ていたので調べてみました。

@長嶺輝明

カメラマン
著書『長嶺輝明の「かわいい」写真術』

本の中では、部屋の中には沢山の壁掛け時計が。
東京、パリ、NY、ロンドンの時間がわかるようにいしている、でもあまり役立っていないと・・・。
そのあたりが面白いなと。著書を覗いてみようと思います。

A川内倫子

カメラマンではなく、写真家とありました。
「うたたね」という作品があるとのことで、興味を持ちました。
全く関係ないと思いますが、「うたたね」という劇を見た記憶が蘇りまして。

著書「the eyes,the ears,」「cui cui」「りんこ日記」

B井藤昌志

オーバルボックス、トレーなどを作る木工家

トレーに魅せられまして、実際の品を見てみたいと思いました。
本に、奥さんが作られた手作りパンが、ぎられて乗せてあったあの姿が
とても良く、見てみたい、使ってみたいです。

C宮脇彩

エッセイスト
編書「宮脇檀旅の手帖
宮脇檀(みやわきまゆみ)(建築家、エッセイスト)の娘であるようで、
その宮脇檀は「最後の昼餐」といった本を残しています。
この本も面白そうです。

D大井幸衣

n100というアパレルブランドを運営
100年経っても好きなもの、もしかしたら変わらず着ているかもしれないものだけを、
こつこつ作り続けたいという願いをこめてn100(エヌ・ワンハンドレッド)という名前を付けたそうです。
素敵なコンセプトだなと思いまして、メンズがあれば見てみたいと思いました。

E鈴木潤

子どもの本専門店メリーゴーランド京都店店長
どんなお店なのか、四日市にもあるようですが気になります。

F石村由紀子

雑貨店兼「くるみの木」やゲストハウス「秋篠の森」などを切り盛りするオーナー
本の中で、庭でとれたローズマリーを乾燥させ袋に詰め、ゲストハウスのお風呂に・・・といった紹介があり、
自分の畑でとれたローズマリーもそうやってみようと思わせてくれました。
奈良にあるそうで、ちょっと行くのは難しそうですが、チャンスがあれば。

G伊藤まさこ

この本の著者
料理や雑貨などテーブルまわりのもののスタイリスト
著書が「おくりものがたり」「東京てくてくすたこら散歩」「ならいごとノート」など多数です。
リンク先の本を読んでみたいです。
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森山佳郎

2016/06/24 23:46
森山佳郎。

Jリーグサンフレッチェ広島の選手だった頃はよく知っていました。

右のサイドバックで、日本代表にも選出されていて、元気の良い選手の印象が残っています。

彼は今、JFAナショナルトレセンコーチ、U15日本代表アシスタントコーチの様です。

ユース世代底上げに尽力していて、コーチ・監督として実績を残しています。

今回、ある機会に、彼の言葉に出会いまして、良い言葉だなと。

“気持ちには引力がある”

調べてみると、興味深い記事も。

この言葉、大切に頂戴したいと思います!

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ジス・イズ・パリ(絵本)

2015/11/15 18:53
ジス・イズ・パリ」。

ほぼ日での特集を見て、サセックのこと、そして「ジス・イズ・パリ」の存在を知りました。

松浦さんが、古本のオリジナルから感じ取った良い部分を復刻させた絵本だと言う。

彼がそれほどに気に入っている「ジス・イズ・パリ」、そして当時のままに色合いや絵本全体の雰囲気が伝わってくるという絵本。

是非ともじっくり見てみたいです!

更には、松浦さんが、「わたしの『This is New York』とか、「僕の『This is Paris』、あるいは、『This is 中目黒』、『This is 表参道』でもいい、自分なりの『This is どこそこ』を作る。そんな旅をしてみたらどうかな、と提案しています。

旅でなくとも出来そうかなと。こちらにも惹かれました。
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丸山宗利(昆虫学者)

2015/11/15 18:38
昆虫学者。

最近知った方で非常に興味のある方です。

まずは「昆虫はすごい」を読んでみたいと思います。

情熱大陸というテレビ番組で、知りました。

番組の中で、「人は何事も単純に見ようとするが、物事はもっと複雑で、単純に見ようとするほど危ないものはない」と言っていたのを聞いて、アリと共生する虫に惹かれる彼の考えや見ているものに興味を持ちました。

「何かを成し遂げることはない、やれるだけのことはやる」「いくらやっても余地がある」と人生をかけるに足る仕事に出会えている丸山宗利さん、興味深いです。
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村上さんのところ

2015/01/30 22:15
新たな年に、新発見。

村上春樹の期間限定サイトを発見し、最近そのサイトに頻繁に訪れています。

http://www.welluneednt.com/

村上春樹に質問をすることができて、幸運な人は回答がアップされます。

募集期間は2015年1月15日(木曜日)から1月31日(土曜日)23時59分までです。

村上春樹の回答は引き続き更新され、サイト自体は2015年の3月末くらいまで公開する予定です。

「海辺のカフカ」の時も同様のサイトがあって、その後、書籍化され「少年カフカ」となり、私の本棚にあります。

既に、自分に響く言葉が結構ありまして、興味深いサイトです。

“腹が立ったら自分にあたれ。悔しかったら自分を磨け”

“友情というのは生きてるうちにきちんと温めておきたいものですね。つくづくそう思います”

などなど。是非、期間限定サイトを覗いてみて下さい!
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直木三十五

2014/09/26 00:42
向田邦子の本で、直木賞のこと、直木三十五のことが紹介されていて、
興味を持ちました。

調べてみると、直木三十五と書いて、なおきさんじゅうご、と読むんですね。

更には、直木は、本名の植村の植の字を分解したものだそうです。
ん、石平という苗字から石田衣良としたのも真似てる?
自分にもそういうペンネームが出来たらた面白いなぁと思ったりしました。

直木三十五。
調べてみると、「三十五」は年齢を元にしたものだそうです。
三十五になる前は、31歳のときに、直木三十一の筆名で文筆を始めている。
そして、その後は誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と名前を変えていたと。

最終的には、三十五で落ち着いたようです。
変わり続ける名前というのも少し洒落ていて面白い。

ますます直木作品に興味が強まります。
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「夜中の薔薇」

2014/09/26 00:30
最近、読書が流行ってきました。

図書館で沢山の本を借りた中の一冊「夜中の薔薇」(講談社文庫)。

向田邦子のエッセイです。

初めて向田作品を読みましたが、結構自分に響いてきました。

中でも、“ことばのお洒落”がとても気に入りました。

是非、読んでみて下さい!

向田邦子のお気に入りの飲食店なんてのも出てきて、“今もあるのかなぁ?”と思っていたら、
同じように考えて調べている人を発見、何だか嬉しくなってしまいました。

また、本に出てきた「南国太平記」(直木三十五)、
「狐を斬る」(菊池寛)の作品が出てきて、読んでみたいと思いました。
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藤田俊哉(サッカー)

2014/04/19 23:30
テレビ東京系列「crossroad・藤田俊哉」を見ました。

藤田俊哉の挑戦に、非常に刺激を受けました。

オランダユトレヒトへ選手として挑戦した時の記憶もあったので、

指導者としてもオランダを選択した藤田の強い思いも良く伝わり、

是非、オランダで活躍してほしいと感じました。

藤田俊哉facebook
https://www.facebook.com/fujita.toshiya28

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タイトル 日 時
サカキシンイチロウ
初めて知りました、サカキシンイチロウさん。 ...続きを見る

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2014/02/15 00:31
天野祐吉さん
天野祐吉さんのブログを見てみました。 ...続きを見る

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2013/12/18 22:12
ドラガン・ストイコビッチ
名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチ監督が12月12日、中部国際空港から離日。 http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20131212/154801.html ...続きを見る

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2013/12/14 07:56
宮崎駿さん
NHK「仕事の流儀」の特番を見ました。 ...続きを見る

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2013/09/01 07:44
朝岡聡さん
「夏休みオーケストランド」へ行ってきました。 ...続きを見る

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2013/09/01 07:34

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