テーマ:言葉

言葉(羽生善治)

私は以前、才能とは一瞬のきらめきだと思っていました。 けれどもいまは、十年とか二十年とか三十年とか、 同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能なんだと思ってます。 羽生善治 三流は人の話を聞かない。 二流は人の話を聞く。 一流は人の話を聞いて実行する。 超一流は人の話を聞いて工夫する。 羽生善治
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「でーれーガールズ」原田マハ

「デトロイト美術館の奇跡」で原田マハデビューをした。とても魅力的な作品だったので、次の作品を探しに図書館へ。 人気作品を検索するもどれもかなりの待ち人数で、ハードカバーで図書館内に置いてあった「でーれーガールズ」を借りてきました。でーれーって岡山弁なのも知らず、読み進めていくうちに岡山が舞台と知り、自分と岡山が縁のあるようにも感じ…
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「デトロイト美術館の奇跡」原田マハ

2020年に入って、原田マハさんの作品が流行ってます。 今年初めに読んだのは「デトロイト美術館の奇跡」。 フレッド・ウイルの妻であるジェシカが、「アートはあたしの友だち。だからDIAは、あたしの「友だちの家」なの。」とフレッドに言った言葉が非常に印象深く残っています。 DIAはDetroit Institute of …
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長くつ下のピッピの世界展(東京富士美術館)

八王子の東京富士美術館へ行ってきました。 「長くつ下のピッピの世界展」です。 ピッピの物語を書いたアストリッド・リンドグレーンさん。 スウェーデン出身の彼女は、 非常に偉大な人だったんだと思い知りました。 本来は、物語や絵にビビッとくる場なのかのかもしれませんが、 わたしは、アスリッド・リンドグレーンという人…
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「パリのすてきなおじさん」

「パリのすてきなおじさん」絵と文 金井真紀 案内 広岡裕児 本屋で久しぶりにまとまった時間を過ごす。 興味深い本がどんどん見つかる。 巡回して巡回して何冊かを手にした1冊。 ジャケットの絵に惹かれ、帯の絵のパターンが3種類、料理人のおじさんをセレクト。 少しずつ、家で時間のある時に、パリのおじさんのお話を読…
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私の折々のことばコンテスト2017

朝日新聞主催の「私の折々のことばコンテスト2017」なるものがあることを発見。 中学生・高校生が心に響いたことばとそのエピソードをつづるものだそうです。 今回で3回目だそうで、3万1588点の応募の中から選ばれたもののうち、きになるものをピックアップします。 『あんたの根っこを見つけて水やり続けるねん』 『深呼吸…
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中野優理香さん

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の中野優理香さんの講演会を聞いてきました。 中野さんは、「きぼう」の管制チームをまとめる統括官として、 宇宙飛行士の大西卓哉さんの国際宇宙ステーションでの活動を地上から支援していた方の一人です。 講演の中では、アポロ13号の飛行管制主任ジーン・クランツ氏の10か条が紹介されました。 JAX…
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竹西寛子(小説家)

「国語の時間」(河出文庫)という本に出会いました。 竹西寛子さんの本です。 自分自身が、“言葉を操り切れていないなぁ” “もっと上手に文章を書くには、もっと正確に自分の思いを言葉にして人に伝えるにはどうしたらいいのかなぁ” と常に思いますので、色々探している中でこの本に出会ったのかもしれません。 一日に一度だけでも…
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ケリー・マクゴニガル

毎日新聞を読んでいたら、興味深い記事を見つめました。 2017/2/8の朝刊「水説」の中の記事です。 「ストレスはあなたの力となります。学び成長するのに必要な生物的な反応なのです」 と語る女性学者がいることを紹介していました。 米スタンフォード大で健康心理学を教えるケリー・マクゴニガルさんです。 彼女の講演を聞いた…
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鉄腕アトム

空をこえて ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットの限り 心やさし ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム アニメ「鉄腕アトム」の主題歌ですが、この作者、谷川俊太郎なんです。 先日「谷川俊太郎 質問箱」なる本を読みまして、作者プロフィールを見たらこのことが。 何かすごい発見をした気分になりまし…
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みうらじゅん(スクラッパー)

スクラップ。 この言葉を聞くと、心が躍ります。 私は、美味しいお店だったり、洋服だったり、心に響く言葉だったり、 そういったものが雑誌や新聞にあると、切り抜いてノートやスクラップ帳に貼るのが大好きです。 そして、みうらじゅんは、スクラップに関しては“スクラッパー”と自称するだけのことはある、 スクラップ愛、生活…
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「ステーキ・レボリューション」(映画)

気になります。 魅力的な題名。 この活字が、自然と自分の目に飛び込んできました。 これは観るしかないです。 “知ることは料理を美味しくする隠し味だ”、の広告。 ん~、「ステーキ・レボリューション」を見たくてたまらなくなってきました。 メモ帳も持参しようかと。 見終わったら、ステーキを食べに行きた…
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「類語国語辞典」

「類語国語辞典」大野 晋 (著), 浜西 正人 (著) ある事柄をうまく表現するにはどの語を選べばよいか。 似た語の意味の違いはどこにあるか。言葉を意味別に分類体系化した文章宝典。 この辞典が今一番欲しいものです。 文章を書くとき、同じことを言うのに、どうしても自分の語彙力では伝えきれない、 置き換えられる言葉がな…
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「1%の力」鎌田實

bookノートを読み直していたら、 「1%の力」鎌田實(河出書房新書)の言葉メモが非常にささりましたので。 (P.22) 幸運を想像していることが大事。 人生は、半分は錯覚と誤解でできています。 自分は運がいい、と思い込むことが運のいい人になるための大原則。 (P.23) 「すべての優秀なるものは陽気だ」(…
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「桜の下で待っている」彩瀬まる

“モッコウバラのワンピース” “からたち香る” “菜の花の家” “ハクモクレンが砕けるとき” “桜の下で待っている” どのお話も、東北へ電車で出かけていく、旅をしたくなるお話。 そして、どんなお花かなと気になる花が出てくる。 花巻駅近くのマルカンデパートの最上階の大展望レストランって、 本当にあるのかな?行ってみ…
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「空中ブランコ」奥田英朗

「イン・ザ・プール」を読んで面白い作品だなと思っていたので、 同じシリーズとして精神科医伊良部のお話をまた読んでみました。 自分では気が付かないうちに、自分のパフォーマンスが狂いだし、 伊良部総合病院へ行く、そんなストーリーが続きます。 自分で作ってしまっている壁、やり方、 自分はこういう人間なんだといった決めつけ、 …
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「五郎丸語録」五郎丸 歩(読書)

「五郎丸語録」五郎丸 歩(ぴあ) ラグビー日本代表の快進撃を支えた、メンタルコーチの荒木香織さんのお話を聞いて 五郎丸選手に興味を持ち、読んでみた1冊。 外からは華やかに見えているけれど、ストイックな選手で、努力家なんだとかわりました。 荒木香織さんの「ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書) 」もまだ…
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「俳優のノート」山崎努(読書)

「俳優のノート 凄烈な役作りの記録」山崎努(文芸春秋) 雑誌NUMBERでイチローに対してコメントしていた山崎努が、 実は本も執筆していることに興味を持ち、読みんで見た本がこちら。 一つの舞台を迎える準備、そして実演までを日記帳に記した作品。 まさに舞台への準備の話なんですが、日々の葛藤だったり、体づくりだったり、 …
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カフェの本棚

カフェの本棚シリーズ。 先日、新潟への旅行の途中で立ち寄ったカフェの本棚の一部。 「読む時間」アンドレ・ケルテス 「ソロー語録」ヘンリー・デイヴィッド・ソロー どんな本か、開いてみたくて、でも時間がなくて。 ちょっと興味があるので、図書館でまずは見てみいと思います。 「ひとりよがり…
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森山佳郎

森山佳郎。 Jリーグサンフレッチェ広島の選手だった頃はよく知っていました。 右のサイドバックで、日本代表にも選出されていて、元気の良い選手の印象が残っています。 彼は今、JFAナショナルトレセンコーチ、U15日本代表アシスタントコーチの様です。 ユース世代底上げに尽力していて、コーチ・監督として実績を残しています…
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子どもの言い訳

子どもの言い訳が面白い特集。 俵万智さんの息子の「は・し・や・す・め」。 そんな言葉遊びができちゃうんだと感心。 また、嘘をついた時の子どもの言い訳、それにもまた感心。 言葉の使い方、選び方、勉強になりました。
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スガシカオさん

『プロフェッショナル 仕事の流儀』が好きで、興味のある人物の時にはよく見ています。 そして、この番組の主題歌「Progress」を作詞・作曲したスガシカオさん。 お名前は本名で、漢字では菅 止戈男と書くそうです。 「止戈男」は、戦争を止める男という意味である、とウィキペディアにありました。 そのような意味があった…
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久保田五十一(くぼたいそかず)さん

久保田五十一(くぼたいそかず)さん。 イチローのバットを手掛けていたバット職人。1943年生まれだそうです。 彼の名前が、イチローの当時の背番号と同じ五十一であったという事実が非常に興味深いです。 何か、数字にまつわる不思議、面白いなぁと。 そして、彼が第二の人生を歩んでいると知り、また驚きました。 htt…
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おむすび語源

「おむすび」の語源が気になりました。 調べてみると、世界おむすび協会なる協会があるようで、語源が掲載されていました。 (以下抜粋) おむすびの語源は、古事記に書かれている三人の神様 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)一番初めに現れた神様 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)二番目に現れた神様 神産巣…
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ザ・プレミアム・モルツ(CM)

ザ・プレミアム・モルツ(SUNTORY)のCM。 矢沢永吉のセリフが響きました。 “ちょっと嬉しいことがあった日は、もっと嬉しい日にしましょう。”
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村上さんのところ

新たな年に、新発見。 村上春樹の期間限定サイトを発見し、最近そのサイトに頻繁に訪れています。 http://www.welluneednt.com/ 村上春樹に質問をすることができて、幸運な人は回答がアップされます。 募集期間は2015年1月15日(木曜日)から1月31日(土曜日)23時59分までです。 村…
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ほぼ日より

ほぼ日のサイトで、少し面白い記事を発見しましたので抜粋です。 「40歳は、惑う。」より (抜粋1) 趣味でも何でもいいから、 簡単には1位を取れないけれどワクワクするものを 40歳で持ってみることって、 その後の人生を大きく左右すると思う。 (抜粋2) ワクワクすることが見つからない人には…
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落花生(らっかせい)

最近、野菜栽培に興味がありまして、 師匠の一人に落花生の栽培方法を教えてもらいました。 その際、落花生の名前の由来を聞いて“なるほど”と。 確認のため、改めて調べてみました。 “落花生は、花が落ちた後、子房の下の部分が伸びて地中に潜り、 実が生ることに由来している。(「語源由来辞典」より)” 落花生、チャレン…
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「世界の果ての通学路」(映画)

朝日新聞の天声人語で紹介があった「世界の果ての通学路」(映画)。 気になります。 “命の危険を冒してでも勉強に打ち込む子どもたちを主人公にしようと、この企画がひらめいたんだ。” パスカル・プリッソン監督 シネスイッチ銀座で上映中です。 http://www.sekai-tsugakuro.com/
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スニーカー

お気に入りのadidasのジョギング用スニーカー。 思い立って夏の暑い時期に購入。 その後は、週末の朝に良いペースで走っていました。 しかし、少し寒くなり、平日に仕事で疲れ切り、なかなか最近走れていません・・・。 村上春樹の「走ることについて語るときに 僕の語ること」にこうありました。 “アーネスト…
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