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「デトロイト美術館の奇跡」原田マハ

2020年に入って、原田マハさんの作品が流行ってます。 今年初めに読んだのは「デトロイト美術館の奇跡」。 フレッド・ウイルの妻であるジェシカが、「アートはあたしの友だち。だからDIAは、あたしの「友だちの家」なの。」とフレッドに言った言葉が非常に印象深く残っています。 DIAはDetroit Institute of …
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「すべては今日から」児玉清

「すべては今日から」児玉清(新潮文庫) たまたま手に取って読みました。 アタック25の司会者、という印象が強かったですが、印象が変わりました 超読書家、本を愛した人、そのような印象です。 人生のイベントと本が密接に関わっている、羨ましいとも思いました。 そして、彼が紹介する本はどれも魅力的で、19冊書き留め…
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「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)

「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)を読みました。 最近、佐々木譲の小説を何冊も読みました。『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』『ストックホルムの密使』の大戦三部作です。それらの小説を通して、戦争を意識するようになっていました。 その様な中、「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人のことを扱った本があることを広告で知りま…
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「パリのすてきなおじさん」

「パリのすてきなおじさん」絵と文 金井真紀 案内 広岡裕児 本屋で久しぶりにまとまった時間を過ごす。 興味深い本がどんどん見つかる。 巡回して巡回して何冊かを手にした1冊。 ジャケットの絵に惹かれ、帯の絵のパターンが3種類、料理人のおじさんをセレクト。 少しずつ、家で時間のある時に、パリのおじさんのお話を読…
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「ベルリン飛行指令」(新潮文庫)佐々木 譲

「ベルリン飛行指令」(新潮文庫)を読み終えました。 新年1冊目です。 年始に、サッカー友達と本の話をしました。 『サッカーものでは野沢尚の「龍時」は良いよね』と盛り上がり、 『何かおすすめある?』と尋ねたところ、 『佐々木譲の「ベルリン飛行指令」は良いよ!』と薦められました。 迷わず冬休み中に購入。 仕事初…
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「国語の時間」(竹西寛子)

竹西寛子さんの「国語の時間」。 たまたま手に取った本でしたが、竹西さんの言葉に対する真摯な姿勢、非常に響きました。 (P.14) 日常の言葉遣いが、その人の生活の基礎を作る。考え方、感じ方の土台になる、というのがもっとも大きな教えです。 (P.92) 日常、その時その場の自分に即した言葉を探して使う・・・ (…
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magnif(神保町)

magnif。 神保町にある雑誌を扱う古本屋です。 最近、スクラップが好きになり、自分の興味あるものを辿りたい気持ちが高まり、 このお店に行きたくなってきています。 magnifのホームページによると、 magnifとは、“magazine”という言葉から派生した造語だそうです。 “雑誌の古本屋”ということで、こ…
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竹西寛子(小説家)

「国語の時間」(河出文庫)という本に出会いました。 竹西寛子さんの本です。 自分自身が、“言葉を操り切れていないなぁ” “もっと上手に文章を書くには、もっと正確に自分の思いを言葉にして人に伝えるにはどうしたらいいのかなぁ” と常に思いますので、色々探している中でこの本に出会ったのかもしれません。 一日に一度だけでも…
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「類語国語辞典」

「類語国語辞典」大野 晋 (著), 浜西 正人 (著) ある事柄をうまく表現するにはどの語を選べばよいか。 似た語の意味の違いはどこにあるか。言葉を意味別に分類体系化した文章宝典。 この辞典が今一番欲しいものです。 文章を書くとき、同じことを言うのに、どうしても自分の語彙力では伝えきれない、 置き換えられる言葉がな…
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私の食器棚(伊藤まさこ)

伊藤まさこさんの「私の食器棚」を読む、というか見ました。 とても魅力的な人が出ていたので調べてみました。 ①長嶺輝明 カメラマン 著書『長嶺輝明の「かわいい」写真術』 本の中では、部屋の中には沢山の壁掛け時計が。 東京、パリ、NY、ロンドンの時間がわかるようにいしている、でもあまり役立っていないと・・・。 …
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「1%の力」鎌田實

bookノートを読み直していたら、 「1%の力」鎌田實(河出書房新書)の言葉メモが非常にささりましたので。 (P.22) 幸運を想像していることが大事。 人生は、半分は錯覚と誤解でできています。 自分は運がいい、と思い込むことが運のいい人になるための大原則。 (P.23) 「すべての優秀なるものは陽気だ」(…
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「桜の下で待っている」彩瀬まる

“モッコウバラのワンピース” “からたち香る” “菜の花の家” “ハクモクレンが砕けるとき” “桜の下で待っている” どのお話も、東北へ電車で出かけていく、旅をしたくなるお話。 そして、どんなお花かなと気になる花が出てくる。 花巻駅近くのマルカンデパートの最上階の大展望レストランって、 本当にあるのかな?行ってみ…
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「空中ブランコ」奥田英朗

「イン・ザ・プール」を読んで面白い作品だなと思っていたので、 同じシリーズとして精神科医伊良部のお話をまた読んでみました。 自分では気が付かないうちに、自分のパフォーマンスが狂いだし、 伊良部総合病院へ行く、そんなストーリーが続きます。 自分で作ってしまっている壁、やり方、 自分はこういう人間なんだといった決めつけ、 …
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「五郎丸語録」五郎丸 歩(読書)

「五郎丸語録」五郎丸 歩(ぴあ) ラグビー日本代表の快進撃を支えた、メンタルコーチの荒木香織さんのお話を聞いて 五郎丸選手に興味を持ち、読んでみた1冊。 外からは華やかに見えているけれど、ストイックな選手で、努力家なんだとかわりました。 荒木香織さんの「ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書) 」もまだ…
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「俳優のノート」山崎努(読書)

「俳優のノート 凄烈な役作りの記録」山崎努(文芸春秋) 雑誌NUMBERでイチローに対してコメントしていた山崎努が、 実は本も執筆していることに興味を持ち、読みんで見た本がこちら。 一つの舞台を迎える準備、そして実演までを日記帳に記した作品。 まさに舞台への準備の話なんですが、日々の葛藤だったり、体づくりだったり、 …
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カフェの本棚

カフェの本棚シリーズ。 先日、新潟への旅行の途中で立ち寄ったカフェの本棚の一部。 「読む時間」アンドレ・ケルテス 「ソロー語録」ヘンリー・デイヴィッド・ソロー どんな本か、開いてみたくて、でも時間がなくて。 ちょっと興味があるので、図書館でまずは見てみいと思います。 「ひとりよがり…
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fuzkue(フヅクエ)

初台の蘭々酒家でランチをしようと出かけたところ、ずいぶん待つようだったので、 すぐ横のビルの2階にある和食のお店を開拓してきました。 一人でゆっくり過ごすのによさそうなお店でした。 窓に向かってカウンター席があり、奥のはじの席に座りました。 カウンターには、なぜかメモ帳とボールペンが置かれています。 おそらく、…
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黒野伸一(本)

年末は、黒野伸一さんの小説を良く読んでいました。 大学時代の友人からおすすめ本、「限界集落株式会社」 (小学館文庫)。 大変面白かったと感想をおくったところ、続編の存在や、「坂本ミキ、14歳。」 (小学館文庫)、「長生き競争! 」(小学館文庫)、と追加おすすめも頂戴しました。 この2冊は、上記の順で読み進め、『老いを受…
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ジス・イズ・パリ(絵本)

「ジス・イズ・パリ」。 ほぼ日での特集を見て、サセックのこと、そして「ジス・イズ・パリ」の存在を知りました。 松浦さんが、古本のオリジナルから感じ取った良い部分を復刻させた絵本だと言う。 彼がそれほどに気に入っている「ジス・イズ・パリ」、そして当時のままに色合いや絵本全体の雰囲気が伝わってくるという絵本。 是非と…
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丸山宗利(昆虫学者)

昆虫学者。 最近知った方で非常に興味のある方です。 まずは「昆虫はすごい」を読んでみたいと思います。 情熱大陸というテレビ番組で、知りました。 番組の中で、「人は何事も単純に見ようとするが、物事はもっと複雑で、単純に見ようとするほど危ないものはない」と言っていたのを聞いて、アリと共生する虫に惹かれる彼の考えや見て…
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友人からの推薦図書

以前、友人に‟稲見 一良さんの「猟犬探偵」が面白い”と紹介したところ、 その友人から‟黒野 伸一さんの「限界集落株式会社」がおすすめ”と推薦してもらい、単行本を購入していました。 先日の11/3を挟む読書週間に読み始め、楽しく読了しましたので、その報告を友人にしたところ、いくつか推薦図書として紹介して…
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三月書房(京都)

毎日新聞の記事に街の本屋さんというものがありまして、三月書房を紹介していました。 本との予期せぬ出会いが期待できる本屋さん。 京都に行った際は、ゆっくり立ち寄ってみたいなと思いました。 また、記事の中に、山田稔さんの新刊エッセー集「天野さんの傘」の紹介があり早速手配しました! 三月書房 京都市中京区寺町通二条上…
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旅の本屋 のまど(西荻窪)

「旅」をキーワードにした本屋です。 前から気になっています。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしているお店。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えていて、他では手に入らないレアな雑誌、雑貨や「旅」に関連した古本も扱っているそうです。 ガイドブックや地図、旅行…
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COOKCOOP(紀尾井町)

“おいしい”を一緒に分かち合うことがコンセプトのお店。 本は、洋書・和書、古書・新書などジャンルを問わず、レシピ本や料理専門書はもちろん、 「食」にまるわるエッセイや小説、絵本や漫画など様々なジャンルを取り揃えているそうです。 何か、探していたお店の形で、是非行ってみたいです。 COOKCOOP(クックコープ) …
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LIFE SON(参宮橋)

参宮橋のLIFE SONへランチに行ったとき、本棚の本をメモしてきました。 早速、図書館のサイトで予約しましたが、雑誌や海外の本は見当たらりませんでしたので、 今度、少し見せてもらおうと思います。 「ハルとミナ」濱田英明 「ハワイブック」赤澤 かおり, 内野 亮, 市橋 織江 「松尾潔のメロウな日々」松尾 …
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cafe108(カフェイチマルハチ)(西新宿・初台)

西新宿の初台寄りに、また1件、楽しいカフェを発見しました。 お店までのアプローチ、いかにもカフェですといった外観の安心感、 内装は白が基調で清潔感もあって良いです。 そして、デザートもしっかり待ち構えていて、ウキウキできます。 この場所にカフェが出来ていたなんて嬉しい驚きでした。 また、本棚も魅力的。 思わず可能…
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「夜中の薔薇」

最近、読書が流行ってきました。 図書館で沢山の本を借りた中の一冊「夜中の薔薇」(講談社文庫)。 向田邦子のエッセイです。 初めて向田作品を読みましたが、結構自分に響いてきました。 中でも、“ことばのお洒落”がとても気に入りました。 是非、読んでみて下さい! 向田邦子のお気に入りの飲食店なんてのも出てき…
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「神去なあなあ日常」三浦しをん(徳間文庫)

三浦しをん作品に初挑戦。 「神去なあなあ日常」という、高校卒業とともに林業の世界に飛び込んだ、勇気という青年が主人公の物語。 三重県の神去(かむさり)村の林業生活を通して、自然や林業のことを、勇気の視線で同時体験できているような感覚で読み進められる、楽しい作品でした。 感想、3点ほど。 一つ目、「なあなあ」を使い…
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養老孟司

養老孟司の本を読了しました。 本屋でたまたま、 「庭は手入れをするもんだ 養老孟司の幸福論」中央公論新社) を手に取って購入、読み始めました。 森について、自然について、林業について、良く考えるようになりました。 そして、たまたま、養老孟司のことを検索していたら、面白いものを見つけました。 http://ameb…
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