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cafe108(カフェイチマルハチ)(西新宿・初台)

西新宿の初台寄りに、また1件、楽しいカフェを発見しました。 お店までのアプローチ、いかにもカフェですといった外観の安心感、 内装は白が基調で清潔感もあって良いです。 そして、デザートもしっかり待ち構えていて、ウキウキできます。 この場所にカフェが出来ていたなんて嬉しい驚きでした。 また、本棚も魅力的。 思わず可能…
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「夜中の薔薇」

最近、読書が流行ってきました。 図書館で沢山の本を借りた中の一冊「夜中の薔薇」(講談社文庫)。 向田邦子のエッセイです。 初めて向田作品を読みましたが、結構自分に響いてきました。 中でも、“ことばのお洒落”がとても気に入りました。 是非、読んでみて下さい! 向田邦子のお気に入りの飲食店なんてのも出てき…
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「神去なあなあ日常」三浦しをん(徳間文庫)

三浦しをん作品に初挑戦。 「神去なあなあ日常」という、高校卒業とともに林業の世界に飛び込んだ、勇気という青年が主人公の物語。 三重県の神去(かむさり)村の林業生活を通して、自然や林業のことを、勇気の視線で同時体験できているような感覚で読み進められる、楽しい作品でした。 感想、3点ほど。 一つ目、「なあなあ」を使い…
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養老孟司

養老孟司の本を読了しました。 本屋でたまたま、 「庭は手入れをするもんだ 養老孟司の幸福論」中央公論新社) を手に取って購入、読み始めました。 森について、自然について、林業について、良く考えるようになりました。 そして、たまたま、養老孟司のことを検索していたら、面白いものを見つけました。 http://ameb…
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「無名人のひとりごと」(永六輔)

久しぶりの新刊、「無名人のひとりごと」。 先月は、永六輔月間ということで、彼の本を沢山読んでいました。 その中で、久しぶりに新刊が発刊されていることを知り嬉しくなりました。 まだ読み終えていませんが、大事に読みたいです。 永六輔の軽妙な早口なお話を聴くのは難しくなりましたが、 まだまだ頑張ってほしいです。
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「彼女のこんだて帖」

「彼女のこんだて帖」角田光代(講談社) 今年初の読書は、「彼女のこんだて帖」。 美味しそうな本、との何かのコメントに魅せられて、購入。 確かに、15の一つ一つのお話には、料理するシーンが出てきて、 巻末にはそのレシピも。 15のショートストーリーでありながら、各話の登場人物が繋がっていて、 ちょっと楽しい。 …
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「関東大震災」吉村昭(文春文庫)

東日本大震災前に、たまたま関東大震災の状況について知りたくて、 図書館で借りていました。 事実の取材に基づくこの小説は、 どのようにして地震が起きたのか、地震時や地震後の地域ごとの被害状況、 風評被害や犯罪の状況など、大変わかりやすく知ることが出来る本でした。 この本を通じて、過去の経験から学ぶことは多数あると実感しま…
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「蜷川幸雄の稽古場から」

「蜷川幸雄の稽古場から」(ポプラ社) 1935年生まれの蜷川さんは、エネルギーが凄い。 それは、常に今の自分を許容せず、感性を研ぐ努力をし続けている からなのでしょう。 この本は、蜷川さん演出の舞台に出た俳優や女優が、蜷川さんについて 語っている、書いている本でした。 演劇を観よう、映画を観よう、読書もしようと思わせ…
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「超美食鈍行列車」

私がフランス料理を知るきかっけとなったのは、「エピキュリアン」 という本です。東京フランス料理店ガイドです。 見田盛夫さんの編著であり、2000年8月末日までの調査を行った版が 最終となっています。 私は、そのシリーズの最終版を知人から紹介され、フランス料理に 興味を持ちました。 主にその本で紹介されているBis…
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「勇気ってなんだろう」

「勇気ってなんだろう」江川紹子(岩波ジュニア新書) 新聞の書評に掲載されていたので図書館で借りました。 野口健さん、山本譲司さん、蓮池透さん、仙波敏郎さん、高遠菜穂子さん、イスラエルの人びと、について、その人たちの実話をもとに勇気をテーマに書かれた本です。 登場人物のうち、仙波さんについては、この本で初めて知りました。…
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「平台がおまちかね」

「平台がおまちかね」大崎 梢(東京創元社) 主人公の井辻くんを通して繰り広げるストーリー。 特に、“絵本の神様”は良かったです。 また、“マドンナの憂鬱な棚”では、 ライバルであり仲間である各出版社営業マンどうしの協力(?)する 成り行きが何とも言えず、ほのぼのというか面白いです。 もし、就職活動中にこの本を…
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「ヴァン・ショーをあなたに」

「ヴァン・ショーをあなたに」 近藤史恵(新潮文庫) フランス語では「Vin chaud pour vous」というこの本。 下町のフレンチレストラン「ビストロ パ・マル」の三船シェフが良いです。 なかでも、“マドモアゼル・ブイヤベースにご用心”では、三船シェフの料理に対する姿勢や誠実さがとても伝わってくるストーリーでし…
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「桐畑家の縁談」

「桐畑家の縁談」中島京子(マガジンハウス) ゆるいお話のようで、露子(登場人物)の目を通して感じている生なことから、 色々考えさせられる本でした。 人にとっての幸福なこととは何か? それは、他人から見た自分の幸せと、自分が思う幸せとの不一致であったり、考えさせられました。 (P.130)十条のおじさんのお話より抜粋…
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「幸福の言葉」

「幸福の言葉」宇野千代(海竜社) 「生きて行く私」を読んだのがきっかけで、宇野千代さんのことを良く知りました。 何故この人はここまでポジティブなんだろう、と感じるぐらいの人生でありました。 また、ちょっと逸れてしまいますが、「生きて行く私」の宇野さんの題名の付け方。 とてもわかりやすく、題名を意識して読んだ始めての本であ…
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「うめ版」

「うめ版」新明解国語辞典×梅佳代(三省堂) 一見の価値ありです。写真と辞書のアンサンブル。 こんな本の作り方もあるのかと感心しました。 何より写真が良いです。 ナチュラルな日常の一瞬にフォーカスしていて面白いです。 特に、「掟」のおばあちゃん、「思いのたけ」の犬、「実社会」の電話のおやじさん。 一瞬にフォーカスし…
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「自分の木の下で」

「自分の木の下で」大江健三郎(朝日新聞社) 大江健三郎は、少し文章が難しい気がしていました。 でも、こちらの本は、すっと読めました。「ことば」「学ぶ」「考える」「生きる」について刺激を受けました。 “なぜ子供は学校へ行かねばならないのか” “国語だけじゃなく、理科も算数も、体操も音楽も、自分をしっかり理解し、他の人た…
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「星のアカバール」

「星のアカバール」オグ・マンディーノ(ダイヤモンド社)より 図書館で、本日の返却コーナーにおなじみの作者の本があったので、手をのばしました。 オグ・マンディーノ作品、色々考え事がある時など、自分の欲するタイミングで読みたくなります。 トゥロ少年が受け取った「クレデンタ(信じるべき原則)」より “失敗や逆境による涙をぬ…
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「ほめことば練習帳」

「ほめことば練習帳」山下景子(幻冬舎新書)より ほめるって深いなと。 (P.18) “心理学「ジェームズ・ランゲ説」では 「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しくなる」 「怖いから身体が震えるのではなく、体が震えるから怖くなる」 ということが証明されました。 とすれば、 「素晴らしいからほめるのではなく…
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「人間の関係」

私がフランス旅行の報告をした時に、私のおばあちゃんが、 “今のうち沢山旅行に行ったりして、60歳過ぎて写真みるのもまた財産なんだよ。” と話してくれた思い出に重なり自分に響いた抜粋です。 「人間の関係」五木寛之(ポプラ社)より “思い出を語るということは決して後ろ向きの行為ではなく、人間が生きていく上で大事なことです。 …
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「十二番目の天使」

「十二番目の天使」オグ・マンディーノ(求龍堂)より 12歳の野球好きな少年ティモシーが メッセンジャー先生に教わった言葉より “毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!”(P.120) “絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!”(P.123) 成り行き、無責任、その場しのぎな自分に気づ…
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「サービスの極意」

「サービスの極意」田崎真也(新潮文庫)より “自分をメンテナンスすること”(P.136) 田崎さんは、ヨーロッパの知人の話として紹介しています。 とてもよいお話だなと・・・ “自分をメンテナンスすること、それは、自分をもてなすこと。 代価を払ってサービスを受ける、自分をもてなす為には高額の 出費も惜しまない。” …
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「西の魔女が死んだ」

「西の魔女が死んだ」梨木香歩(新潮文庫)より “根性という言葉は、やみくもに頑張るって感じがしますね。 おばあちゃんの言う精神力っていうのは、 正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかり立てて、 身体と心がそれをしっかり受け止めるって感じですね”(P.67) “いちばん大切なのは、意志の力。 自分で決める力、…
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