レ ロジェ エギュスキロール(アミューズ編)(銀座)

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赤を基調にしたシンプルで素敵なお店で、フレンチを楽しんできました。

レ ロジェ エギュスキロール

銀座三越12階にある、アンドレ・ロジェというフランスの女性シェフのセンスが感じられるお店です。

私達のテーブルは丸テーブでしたが、赤のソファー席も半円形で、とても素敵でした。

食前酒には、グラスでドンペリをセレクト。

そのドンペリは、綺麗な泡を見るだけでも価値ありで、ランチを豪華な素敵なものにしてくれました。

写真はアミューズ。

少し寒い日でしたので、温かいものも盛り込まれ、その日の状況に応じたアミューズに気持ちがほぐされました。

レ ロジェ エギュスキロール
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
03-3561-7020
http://www.lesrosiers-eguzkilore.com/ja/index.html

SOMETHING(浦和)

久しぶりの友人との会合で、浦和のSOMETHINGへ。

こちらのお店、土曜日の夜に利用しましたが、夕方6時には既に満席の賑わいでした。
立地も良く、少し静かな一角にあって、好きなシチュエーションです。

当日は外の席で、犬を連れた人たちが、楽しい時間を過ごしていました。

フード、ドリンクともにメニューが充実していて、リーズナブルに楽しめるお店です。

自家製サングリア、スプマンテなど、色々な種類のお酒をゆっくり楽しくいただきました。

お料理も、パスタ、ピザの王道から、
ニョッキや自家製のドレッシングでいただくサラダなどをシェアして、最後にはティラミスを。

仲間でデザートを食べる人はいませんでしたが、気兼ねなく楽しめる会合はやはり良いですね。

次回は、せっかくの浦和なので、うなぎを楽しむプランを密かに考えているのですが、いかがでしょうか?

SOMETHING
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-1-5
048-822-0847
http://www.italian-something.co.jp/

皇居散策

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恐らく東京で生活していながら、これだけ空気の鮮度を実感できる場所は数少ないと切に感じた皇居散策でした。

この夏、改めて注目すべきスポットになるに違いないと思います。

東京都23区内で、自然を身近に感じることが出来る貴重なスポットです。緑のにおい、最高でした。

梅林坂には梅の実が元気良く成長していました。
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また、小さなお花も楽しげに咲いていました。

平川門から入って、桔梗門(ききょうもん)へ抜けただけのほんの少しの散策でしたが、満足しました。

次回は、おにぎり持参で行きたいです。

2k540 AKI-OKA ARTISAN(秋葉原)

2k540 AKI-OKA ARTISAN(ニーケー ゴーヨンマル アキーオカ アルチザン)って、知ってます?

秋葉原と御徒町の間に、こんなに素晴らしい場所があるなんて、
私、本日まで全く知りませんでした。

帽子、傘、鞄、革製品、などなど、
ものづくりが好きな人、興味のある人には、特にオススメなスポットです。

ちょっとした贈り物を考えている人にもオススメなスポットです。

「ものづくり」をテーマとした施設でして、少量生産のこだわりの商品を扱うお店が集合しています。
また、ARTISAN(職人)というフランス語を施設名につかっていることからもわかるように、フランスの要素を持ったお店も結構ありまして、今後も楽しませてくれそうです。

青い空&青い海(MENTON)

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この季節になると思い出します。

南フランス、コートダジュール。

イタリアとの境にある街、マントン。

そのマントンの海は、綺麗な青色でした。

列車でマントン駅で下車して、降り立つ駅のロータリーにはレモンの木が並んでいました。

日本ではイチョウの木から銀杏が路上に落ちているように、マントンではレモンが路上にぽつぽつと落ちていました。

調べるとレモン祭りなるものもあるようで、爽やかな黄色の出迎えに心躍りました。

マントン駅から坂を下って行くと、見えるのが海です。

日本の海の色とは全く違うその色は、あの空気と光があってこその色なのだと思います。

そして、プロヴァンス料理を、地元のワインで楽しみ、海を楽しみました。

夜になっても、まだまだ明るいマントンの街で海を楽しみながら海岸沿いを散歩しました。

「関東大震災」吉村昭(文春文庫)

東日本大震災前に、たまたま関東大震災の状況について知りたくて、
図書館で借りていました。

事実の取材に基づくこの小説は、
どのようにして地震が起きたのか、地震時や地震後の地域ごとの被害状況、
風評被害や犯罪の状況など、大変わかりやすく知ることが出来る本でした。

この本を通じて、過去の経験から学ぶことは多数あると実感しました。

まさに、東日本大震災後の日本で起きていることが、
大正12年9月1日の関東大震災後にも同じように起きていたからです。

大変考えさせられる一冊でした。

ル・パン・コティディアン(芝公園)

ようやく足を運びました、Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)

ベルギー発祥のこのお店の日本第一号店が、1月にオープンした情報を目にしていたのに、
随分と時間を要してしまいました。

訪れたのは22時前・・・、既に閉店間際でした。

じっくり店内を見るのは次回にして、迷うことなくバケットとチョレートを購入。

バケットは香り豊かで、ベルギーのチョコレートは濃厚で、どちらも美味でした。

次回は是非、キッシュロレーヌやデザートタルトなど、イートインで楽しみたいです。

ル・パン・コティディアン芝公園店
東京都港区芝公園3-3-1
03-6430-4157
http://www.lepainquotidien.jp/