「彼女のこんだて帖」角田光代(講談社)
今年初の読書は、「彼女のこんだて帖」。
美味しそうな本、との何かのコメントに魅せられて、購入。
確かに、15の一つ一つのお話には、料理するシーンが出てきて、
巻末にはそのレシピも。
15のショートストーリーでありながら、各話の登場人物が繋がっていて、
ちょっと楽しい。
一つ一つのお話では、7回目のこんだて(第7話のこと)の
“ピザという特効薬”がとても印象的でした。
ダイエットで、美味しいという感覚をなくした妹のために・・・。
良いお話でした。
是非、読んでみて下さい。感想を聞かせて下さい。
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