「樹木図鑑」

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最近、大きな木が好きなことに気づきまして「樹木図鑑」(成美堂出版)を購入。

早速、クスノキのページを開いて、幼木、成木、老木の樹皮の違いを知りました。お気に入りのクスノキがありまして、調べてみました。

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360度、自由に枝を伸ばせる良い環境で良かった、と思いながら毎回眺めています。
この樹皮の感じは老木ですね。

そして、最近は公園の樹木を良く観察しています。

気になっていたハンテンボクもそのうちの一本。木の名前がパネルで示されていたのでハンテンボクと認識しましたが、調べてみるとユリノキの別名がハンテンボクなんですね。

まっすぐに伸びている立派な木なんです。葉に特徴があって、半纏(はんてん)の形を半纏にみたてているとのこと。すっと、葉の形が頭に入りました。

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こちらの木はまだ老木ではないです。「樹木図鑑」は、木の全体の写真、樹皮に関する写真、葉の表裏の写真、花の写真と、木の全体像がつかめる写真情報が良いなと思って購入しました。

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最後に、枯れ葉ですが、なるほどハンテンボクの別名がある理由、納得しました!

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