発酵

久しぶりに楽しそうなサイトを見つけました。

発酵と言えば、小泉武夫。その人の小泉武夫食マガジンです。

宮本輝「にぎややかな天地(上)(下)」を読んだ時、発酵がとても気になり出しました。そして、糠漬けをやりたくなる本なんです。

その後、「発酵」の文字が目に入ると、凄く気になってしまうように。御徒町にある羊香味坊 (ヤンシャンアジボウ)だったり、飲食店探しの時にも発酵に関係するお店を探したり・・・。

実践はまだまだですが、ワタナベマキ「発酵野菜があればおいしいごはん」も買ってしまいました。発酵白菜が一番興味ありです。

Omar Sy(オマール・シー)

映画「あしたは最高のはじまり」をprimevideoで観ました。
彼のような父親は稀だろうが、とても羨ましい。

ところで、Omar Sy(オマール・シー)は格好良いです。
ジーンズに白いシャツが似合う。

映画のシーンでは、良い父親になる前のチャラチャラしたシーンでの姿でしたが、
ジーンズに白いシャツであそこまで格好良いのは脱帽です。コメディアンである彼の笑顔も魅力的です。

白シャツを格好良く着こなす、修行はまだまだ続きます、はい。

言葉(羽生善治)

私は以前、才能とは一瞬のきらめきだと思っていました。
けれどもいまは、十年とか二十年とか三十年とか、
同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能なんだと思ってます。 羽生善治

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。 羽生善治

「でーれーガールズ」原田マハ

「デトロイト美術館の奇跡」で原田マハデビューをした。とても魅力的な作品だったので、次の作品を探しに図書館へ。

人気作品を検索するもどれもかなりの待ち人数で、ハードカバーで図書館内に置いてあった「でーれーガールズ」を借りてきました。でーれーって岡山弁なのも知らず、読み進めていくうちに岡山が舞台と知り、自分と岡山が縁のあるようにも感じた。

(P.18)でーれーお嬢さんぶっとるが
(P.18)でーれーとっつきにくいんじゃ
(P.21)遅いでぇ、センセ!最後のご到着じゃが!

岡山弁が心地よく、いくつか収集してしまいました。
そして、『でーれー』はフランス語のtrès(英語のvery)みたいな言葉で、しばらく流行ってしまいました。

主人公のあゆと武美は、高校時代の1年間を一緒に過ごしただけの2人なのに、ここまでの友だちでいられることがでーれーなぁと思いました。こころの振れ幅が大きい時期に、同じものを見て、一緒に過ごすことは、こころの深さにも繋がるのかなぁと感じさせられました。

読了後、本屋へ行き「永遠をさがしに」(原田マハ)、「風のマジム」(原田マハ)、「独立記念日」(原田マハ)をジャケ買いしてしまいました。