「すべては今日から」児玉清

「すべては今日から」児玉清(新潮文庫)

たまたま手に取って読みました。

アタック25の司会者、という印象が強かったですが、印象が変わりました

超読書家、本を愛した人、そのような印象です。

人生のイベントと本が密接に関わっている、羨ましいとも思いました。

そして、彼が紹介する本はどれも魅力的で、19冊書き留めました。

「興奮」(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  ディック・フランシス (著),菊池 光(翻訳)

「零の発見―数学の生い立ち」(岩波新書)
  吉田 洋一(著)

「天涯の船〈上〉〈下〉」(新潮文庫)
  玉岡 かおる(著)

「墨堤」
  領家 高子(著)

「水曜の朝、午前三時」(河出文庫)
  蓮見圭一(著)

「女(ファム)」(新潮文庫)
  藤田 宜永(著)

「停電の夜に」(新潮文庫)
  ジュンパ ラヒリ(著),小川 高義(翻訳)

「いっぽん桜」(新潮文庫)
  山本 一力(著)

「歴史にならなかった歴史」(文春文庫)
  ロジャー・ブランズ(著),真崎 義博(翻訳)

「ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語」(ハヤカワ文庫NF)
  ヴィトルト リプチンスキ(著),春日井 晶子(翻訳)

「軽井沢、日比谷、パリ」
  篠沢 秀夫(著)

「象の背中」
  秋元 康(著)

「マリン・スノー」
  高野 裕美子(著)

「世界中が雨だったら」(新潮文庫)
  市川 拓司(著)

「八つ花ごよみ」(新潮文庫)
  山本 一力(著)

「通夜の情事」(新潮文庫)
  藤田 宜永(著)

「新装版 蝉しぐれ (上)(下)」 (文春文庫)
  藤沢 周平(著)

「砲艦ホットスパー」(ハヤカワ文庫)
  セシル・スコット・フォレスター(著),菊池 光(翻訳)

「古寺巡礼」(岩波文庫)
  和辻 哲郎(著)

「イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代」
  ロバート ホワイティング(著),松井 みどり(翻訳)

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