「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)

「不死身の特攻兵」(鴻上尚史)を読みました。

最近、佐々木譲の小説を何冊も読みました。『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』『ストックホルムの密使』の大戦三部作です。それらの小説を通して、戦争を意識するようになっていました。

その様な中、「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人のことを扱った本があることを広告で知りました。それがこの作品です。

この本を通して、またこのタイミングで佐々木友次さんという存在を知ったことは、とても貴重な体験となりました。もう少し、この本を通して色々考えたいと思っています。

また、鴻上さんが書いた小説「青空に飛ぶ」(講談社)も読んでみたいです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント