「パリのすてきなおじさん」

「パリのすてきなおじさん」絵と文 金井真紀 案内 広岡裕児

本屋で久しぶりにまとまった時間を過ごす。

興味深い本がどんどん見つかる。

巡回して巡回して何冊かを手にした1冊。

ジャケットの絵に惹かれ、帯の絵のパターンが3種類、料理人のおじさんをセレクト。

少しずつ、家で時間のある時に、パリのおじさんのお話を読む。

とても興味深くて、おじさんの絵も良く、色々な想像も広がる。

心に響く言葉も見つかり、自分もこんな本を書いてみたいなと思う。

(P.114)

「ぼくの人生のモットーは、満喫すること」
パリの地下をこよなく愛するジル・トマ

(P.222)

「この国に来て、わたしは学問の意味を知りました。なぜ学ぶのか。
博士になるためではない。世界を理解するため、自分で考えるためです」
イラクから逃げてきたクルド人 レワン・ハッサン

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