「国語の時間」(竹西寛子)

竹西寛子さんの「国語の時間」。

たまたま手に取った本でしたが、竹西さんの言葉に対する真摯な姿勢、非常に響きました。

(P.14)
日常の言葉遣いが、その人の生活の基礎を作る。考え方、感じ方の土台になる、というのがもっとも大きな教えです。

(P.92)
日常、その時その場の自分に即した言葉を探して使う・・・

(P.125)
大切なのは・・・この世における自分のその時々の位置を、自分の言葉で言い定める訓練、不明は不明として、どのように不明であるのかを言い定める訓練ではないでしょうか。

(P.155)
文章に馴染む作業・・・このような作業を重んじるかどうかで人生の豊かさに大きな差異が生じることだけは間違いなさそうです。

などなど、学びが多かったです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント