「1%の力」鎌田實

bookノートを読み直していたら、
「1%の力」鎌田實(河出書房新書)の言葉メモが非常にささりましたので。

(P.22)

幸運を想像していることが大事。
人生は、半分は錯覚と誤解でできています。
自分は運がいい、と思い込むことが運のいい人になるための大原則。

(P.23)

「すべての優秀なるものは陽気だ」(ヘミングウェイ)

「人間は負けるようにできていない」(ヘミングウェイ)

(P.31)

可能性がゼロでも、まず始めてみる。
いいコトが連鎖し始めるのです。
負けないと決めている人は、負けないのです。

(P.40)

「便所の101ワット」。ただのムダな明るさではなく、
100ワットにもう1ワット加わると輝きが違ってきます。
人生が美しく輝いてくるのです。これがいい。
人生はどれだけ、力強いムダがあるかが勝負なのです。

(P.88)

「もう一人の自分」を持ってください。強くなります。
人間の命は長さではありません。
その人の生き方が美しいかどうかが大事なのです。

(P.100)

どう生きたらいいのか見えてこない時は、
まず周りにいる大切な人のために生きてみて下さい。
なんとなくマンネリになっている人間関係に、もう一度気合を入れて、
子供のためにとか、親のためにとか、本当に好きな人のためにとか、
優しさを注ぎ込んでみるのも一つの生き方です。

(P.103)

自己肯定感を持ちつつ、
これじゃダメだと思う自己否定ができる人間が飛躍できるのです。
これは生きるための技術。技術と哲学の両方が必要なのです。

(P.110)

もっと自分を変えたいとか、もっとおもしろく生きたいとか、
そこに「あと1%」が関係しているのです。

(P.111)

人生の半分は錯覚と誤解で成り立っています。
どれだけいい錯覚や誤解を与えてあげるかが、
人生の途上においては大事なのです。

大切なのは人生の最終テスト。これに合格すればいいのです。
人生途上のテストはすべて中間テスト。
人生を飛躍させるためにあるのです。
中間テストの失敗は取り返しがつくのです。

(P.136)

1%の可能性は不思議です。
「1%しかない」と思わず、「1%もある」と思い、何かをすると通じあえるのです。

(P.150)

優しさとは他者への想像力なのです。

(P.152)

心を変える前に、とにかく1%、行動パターンを変えることが大切。
心だっていつかは変えられる。そう信じています。

(P.179)

人生を終える時、残るものは、自分が集めたお金や物ではありません。
自分がどれだけ誰かのために何かをしたかです。
これが生きるためにとても大切なことです。

(P.212)

「まず1%」「1%ずつ」「1%なら」「あと1%」が僕の人生を変えました。

(P.213)

ほぼ完成と思った時、「あと1%」何かを加えたら物語が生まれた。
「あと1%」が大切だと学びました。100%を超える喜びを知りました。

「あふれるほどの1%」という別解が見つかり始めました。

1%が誰かのために生きてみて下さい。

1%は小さいけれど、とてつもない力を持っている。

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