主将に求めらるものは

日経新聞スポーツ欄「フットボールの熱源」(2007年10月17日)より

吉田誠一さんという人が「主将に求められるものは」
というタイトルで書いたキャプテンシーに関するちょっと良い話。

“ドイツ3部リーグ(レギオナルリーガ)のユニオン・ベルリンの試合でのこと。
ベルリンの選手が2つ目の警告で退場処分を受けた。相手に足が掛かり、反則であることは確かだったが、警告は厳しすぎるように映った。サポーターは主審にブーイングを浴びせ、その選手はふてくされてピッチを去ろうとした。

そのとき、そばにいた主将が、何事か言葉を掛けた。

話の内容は、退場になった選手の反応から想像できた。
彼は倒れた選手のもとに戻り、手を差しのべた。
何やら謝罪の言葉を口にしているようだった。”

写真は、キャプテンの中のキャプテン、マ~ルディーニ!

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